スピリチュアル

【神棚に置かなきゃならないものって?】必要な神具をまとめました

今回は神棚に置くモノ=神具(しんぐ)についてまとめました。

お社以外にも揃える必要のあるものが10数種類あります。

全然わからないな~

maru

そうですよね!
それではひとつひとつ見ていきましょう!

神棚に必要な道具=神具(しんぐ)

神具一覧

神棚に必要な道具のことを神具(しんぐ)といいます。

神具は以下の12種類。

  1. 水玉(みずたま)
  2. 榊(さかき)
  3. 榊立て(さかきたて)
  4. 瓶子(へいじ)
  5. 三宝(さんぽう)または八足台(はっそくだい)
  6. 神鏡(しんきょう)、お鏡(おかがみ)
  7. 真榊(まさかき)
  8. 灯籠(とうろう)
  9. かがり火(かがりび)・ローソク立て
  10. 鳥居(とりい)
  11. しめ縄(しめ縄)

結構多い!こんなに必要なんだ〜!

maru

意外とありますよね!
私はスペースの関係上、真榊と灯籠は置けていないです…。

神具詳細

水玉(みずたま)

中に神様に飲んでいただくお水を入れる容器です。

毎朝、お参りする前に取り替えましょう。

お供えするときにはこのように蓋を開けてお供えしましょう。

神様に飲んでいただくものなので、水玉の中身が神様に見えるように蓋を置きます。

皿にはお塩とお米を盛ります。

出来ることならお米とお塩も毎日替えるのが理想的です。

むずかしければ毎月1日と15日の交換だけで我慢してもらいましょう。

本当は炊きたての御飯を盛るのが一番いいのですが、用意できなかったときには生米をあげさせてもらっています^^;

maru

でも本当は炊きたてのお米じゃないと意味ないと桜井識子さんの本に書いてありました〜。笑

炊きたてのお米をあげた場合は、5〜10分ほどあげて、そのあと

maru

下げさせていただきます

と一声かけてからおろしましょう。

神様にお供えしたお米やお塩は高い波動をまとっているので、残ったお米はありがたくいただきましょう。

生米をあげた場合には、次にご飯を炊く時に一緒に混ぜてしまいましょう。

maru

オススメ浄化方法の記事でも書きましたが、神様に献上したお塩は直接舐めるか、お風呂に入れるのがオススメです。

溜まった邪気は家で解消【毎日の浄化方法まとめ】 毎日を過ごす中で心や身体、部屋や空間に"汚れ"が溜まっていきます。 悪い流れをもたらす邪気が溜まってくると日々の生活に悪影響をも...
【月1〜2回の浄化方法】スペシャルケアで一気に邪気払い 日々の生活の中で溜まる邪気。 これを払っておかないと日常生活に悪影響を及ぼすようになります。 今回は月に1〜2回のスペシャ...

榊(さかき)・榊立て

榊(さかき)とは、神事に用いられるツバキ科の常緑樹のこと。6月頃に小さく白い花を咲かせます。

神様が宿る木(御神木)とも言われる榊。古事記にその由来が載っています。

むかし、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あめのいわと、あまのいわと)に隠れてしまった際に、呼ぶ出す際に鈴や榊が使われたと古事記に記されてあります。

それ以降、神様をお呼び出しになるときには榊を捧げるようになり、いつしか

maru

榊には神様が宿る

と伝えられるようになったといいます。

maru

以上が榊が使われるようになった由来でした!

神様の宿る木、榊は毎月1日と15日に交換しましょう。

冬場だと乾燥が激しく、中のお水がすぐになくなってしまうのでこまめにチェックして、活き活きとした榊を保ちましょう。

もし交換日を前に枯れてしまったらその前に交換しても問題ありません。

使用した榊は

maru

ありがとうございました

と感謝してから破棄してしまって大丈夫です。

またどうしても生の榊を手に入れるのが難しい場合には、造花やプリザーブドフラワーで代用してもOKです。

小話ですが、不思議なことに、函館では榊の代わりにヒバを飾る習慣があります。

ヒバの正式名称はアスナロ。ヒノキ科アスナロ属の常緑針葉樹です。

maru

青森県ではヒバ、秋田県ではツガルヒノキ、岩手県・山形県ではクマサキと、地方によって呼び方がバラバラなんですね!

函館では、青森県に近いのでヒバと呼ぶのが一般的です。

花屋さんに行っても多く用意されているのはヒバで、榊はほとんど見かけません。これはようやく見つけた榊を売っているお店で撮った写真です。

maru

ヒバの割合のほうがだいぶ高め!

なぜ榊以外のものを神棚に飾るのかというと、昔はいまほど流通が盛んでなかったため、生の榊が生育しにくい地域もあったそうです。

そのためそのような地域では榊の代替品として他の植物を神棚に祀る習慣がありました。

その名残で、流通がスムーズになった現代でも榊以外の葉を飾る地域があるようです。

maru

函館もそのひとつということですね!

瓶子(へいじ)

瓶子は神様に捧げる御神酒(日本酒)を入れるためのものです。

御神酒にはお米から造られた純米酒を使うのが一般的です。

瓶子は2個、対になるように設置します。

こちらも神様に飲んでいただくものなので、お供えするときには蓋をとりましょう。

交換するのは毎月1日と15日です。

三宝(さんぽう)・八足台(はっそくだい)

二枚脚三宝

水玉・皿・瓶子を置くための台です。

ヒノキで造られたものが多いです。

神鏡(しんきょう)・お鏡(おかがみ)

お社の中に置く鏡です。

maru

桜井識子さんは、この神鏡に神様が宿ることがあるとお話されていました!

詳細はこちらの本に載っています。

神社仏閣パワースポットで神さまとコンタクトしてきました ひっそりとスピリチュアルしています Part2/桜井識子【合計3000円以上で送料無料】

真榊(まさかき)

出典:神棚の祀り方 神具の説明 | 神棚・神具の作り手 静岡木工
maru

実物を持っていないのでお写真をお借りしました!

真榊は神様の領域(神域)をあらわす神具です。

神事の場では祭壇の左右にたてられる祭具として知られています。

小さいながらも、三種の神器である、鏡・勾玉・剣が再現されています。

左右、対になるように設置します。

灯籠(とうろう)

出典:神棚の祀り方 神具の説明 | 神棚・神具の作り手 静岡木工

こちらも実物を持っていないのでお写真をお借りしました。

神様がおられるという表示、また、神様におあかりを献上する意味で灯されます。

こちらも左右対になるように置きます。

かがり火・ローソク立て

神社にある実際のかがり火のミニチュア版ですね。

神社のかがり火

実際のかがり火では薪を用いますが、神棚では代わりにろうそくが使われます。

神棚の左右に対になるように設置します。

maru

我が家では毎日ではなく、1日と15日にだけ火を灯しています。

鳥居

神社の象徴でもある鳥居。

実際の神社ではここから先が神域であることを表しています。

これは神棚でも同じです。

ここから先の空間は、家の中であっても神域となっています。

しめ縄

maru

神社で見かけるアレです!

こちらも鳥居と同じく、ここから先が神域であることを示しています。

しめ縄は神様の領域と人間の領域を区別するために張る縄といえるでしょう。

しめ縄には落雷をイメージして、特殊な切り方をして折った紙「紙垂(しで)」をはさみます。

maru

落雷があると稲が育ち豊作になるので、紙垂は、雷光・稲妻をイメージし、邪悪なものを追い払うという意味があるそうです!

一年の終わりにはしめ縄を新しいものに替え、気持ち新たに新年を迎えます。

神具まとめ

以上が神棚に必要な道具=神具(しんぐ)の一覧でした。

これまで一度も耳にしたこともないような名前のものもあったのではないでしょうか?

maru

真榊や瓶子は、最初は読めなかったです…。笑

神棚を設置する際に参考にしてみてくださいね♪

  • 神棚に必要な道具を神具という
  • 神具まとめ
    1. 水玉(みずたま)
    2. 榊(さかき)
    3. 榊立て(さかきたて)
    4. 瓶子(へいじ)
    5. 三宝(さんぽう)または八足台(はっそくだい)
    6. 神鏡(しんきょう)、お鏡(おかがみ)
    7. 真榊(まさかき)
    8. 灯籠(とうろう)
    9. かがり火(かがりび)・ローソク立て
    10. 鳥居(とりい)
    11. しめ縄(しめ縄)
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。