自己啓発

あの時続けていたらなにか変わっていたかも…【無理なく物事を続けるコツ】

なにごとも長く続けることで結果が見えてきます。

なにも誇れるものがないなぁー

とモヤモヤしている人は、それは物事を長く続けられなかったからなのかもしれません。

もしあの時、まだ続けていたらなにかしら結果が残っていたかも…。

継続は力なりです。

今回は物事を続けるコツについてまとめました。

【物事が続かないの3つの原因】いつも中途半端で終わってしまうのには理由があった なにか取得したい資格や技術はありますか? 毎日に組み込みたい習慣はありますか? わたしは、新しいことに挑戦するのが大好きな...

物事を続けるコツ

前回記事でまとめた、物事を続けられない3つの原因はこちら。

  1. 無理なプランを設定する
  2. 始める前の生活とのギャップが大きい方を選びがち
  3. 広い視野で考えられていない

この原因を踏まえ、物事を長く続けるためのコツをお教えします。

【物事が続かないの3つの原因】いつも中途半端で終わってしまうのには理由があった なにか取得したい資格や技術はありますか? 毎日に組み込みたい習慣はありますか? わたしは、新しいことに挑戦するのが大好きな...

自分の無理のない範囲から始める

women s wearing purple floral brassiere holding gray concrete pathway during day time

①無理なプランを設定してしまうと、物事を長く続けられません。

ではどうしたらいいかというと、背伸びをせず、自分の無理のない範囲からスタートするのです。

最終目標はフルマラソン完走だったとしても、まずはストレッチから始める。

慣れてきたら、ウォーキング、ジョギング、1kmランニング…と少しずつ、自分の無理のない範囲で内容を変えていけばいいのです。

最初から

毎日10kmランニング!
来週は15kmに増やす!

とか無謀なプランを立てると絶対に長く続きません。

無理なく続けられるレベルは人によって違うので、いちがいに「〇〇から始めよう」ということはできませんが、その程度としては私はいつも

縄跳び5回飛ぶのと同じくらい楽なものから!

と思っています。笑

black girl jumping over rope while playing with friends

まったく運動してなくても縄跳び5回だったらいきなり言われても飛べますよね?

1回だとやった気はしないけど、5回だとなんとなく「飛んだ!」って気分は味わえる。笑

だけど全然疲れない。時間もかからない。

達成感は味わえるけど負担が少ない、物事を続ける際のはじめの一歩は、そんなものからスタートさせると、その後をスムーズに進んでいけますよ^^♪

小さな小さなはじめの一歩ですが、習慣化をスタートさせるための大事な一歩。

person walking on sand

その小さな一歩を、まずは時間をかけて自分の生活になじませ、完全に自分の日常に取り込んでしまいます。

そして、わたし流の例えでいうと縄跳び10回程度のもの、15回、20回…とレベルを徐々に上げていきましょう。

千里の道も一歩から、です^^

制約はなるべく少なく

similar cubes with rules inscription on windowsill in building

物事を続ける2つ目のコツは、なるべく制約は少なくする。

日記を毎日続けようと思ったとします。

そのときに、

統一感を出すためにこれから先もずーーーっと、使う日記帳はこれ、使うペンはこれ、毎日20行、土日も書く、一日最低1枚は写真を撮って貼る!

のように多くのルールを設けてしまうと続けるのがすごく億劫になってきます。

制約は減らせるだけ減らしてしまいましょう。

私が紙に日記を書いていたときのルールは

  • 書きたいときに書きたいことをなんでも書く
  • おばあちゃんになっても続ける
  • 悪口は書かない

これだけです。

毎日じゃなくてOK。おしゃれな日記帳に書かなくてもOK。

なんならA5のルーズリーフに書いていました。笑

いつも持ち歩くときにはこのリングファイルに20枚ほどルーズリーフを入れていました。

ルーズリーフを持ち歩くのを忘れたけどぱっとメモしたいというときには、そこらへんにあるチラシや紙にメモして、あとから切って貼るということをしていました^^;

リングファイルは1つだけ持っていて、リングファイルの方のルーズリーフに日記を書き終わったら、フラットファイルに移し替えて、ということをしていました。

フラットファイルに移したらまた、フィングファイルの方に20枚ほどルーズリーフを入れる。これの繰り返しです。

こんな感じで全然おしゃれでも、整ってもいない日記でしたが、ルールはほぼなくなんでもアリ!だったので約10年間続けてこれました。

この経験からも言えるのは、物事を続けるコツは制約をなるべく設けないようにすることです。

すぐに始めやすい環境をつくる

adult blur casual cold

物事を続ける3つ目のコツは、すぐに始めやすい環境を作ることです。

ランニングなら道具一式を常にセットしておく。日記なら常に持ち歩く。

あ!やろう!

と思ったときにすぐに始められる環境を作っておくことが大切です。

例えるならお買い物。

銀座にあるオシャレで美味しいパン屋さんと、近所のコンビニ、毎日通うとしたらどちらが大変そうですか?

bacon rosemart

たしかに銀座のパン屋さんの方がキラキラしているし、朝起きてオシャレをして身なりを整えて、背筋をシャンと伸ばして、

お出かけしてる♪楽しい♪

という気分は味わえます。だけど、毎日毎日それを続けるとなると結構たいへんですよね。いずれ、

もうパン良いかな…。

という気持ちになるはずです。

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ですが、コンビニに行くときの気持ちはどうでしょう?

あ、パン無い。コンビニに行って買ってこよ〜。

と、化粧もせず、着の身着のまま、アウターだけ羽織ってサッとお出かけしますよね。

物事を続けるコツは「あ、やろう」と思ったときにサッと出来る環境を整えること。

やろうと思ってから実際に始めるまでの準備が多いと、だんだんと手が遠のきます。

「あっ!」と思ったそのときに、障害ゼロで始められるように整えておきましょう。

習慣化できたあとに気をつけること

「今日だけ」が段々増えて…

senior man with beard resting peacefully on racetrack

もし毎日欠かさず続けたいことがあるのであれば、

今日だけ休もう〜

は、やめましょう。逆にそっちが習慣化されてしまいます。

私のさきほどの日記のように、毎日じゃなくてもいいから人生に渡って書き続けることを目標にしているのであれば問題ありませんが、毎日続けたいと考えていることに対しては休むのはNGです。

体調が悪いときや特別な用事が入ったときは仕方ありません。

それ以外は極力毎日続けるようにしましょう。

飽きない工夫をする

習慣化される過程では必ず一度は

飽きてきた〜

と思う時期が訪れます。

飽きてきた=自分に向かない=やめよう、という発想になるのではなく、

みんな通る道!乗り越えよう!!

と気持ちを切り替えましょう。

この時期を上手く乗り切るには、飽きない工夫が必要です。

飽きない工夫のひとつは、結果の見える化。これは非常に効果的です。

person holding blue and clear ballpoint pen

たとえば、毎日ランニングをした距離をカレンダーに記入し、記録に残す。

できるようになったことをノートに記していく。

自分のやっていることが数値や文字として見えるとやる気もアップするので、なんらかの形で継続しているものを客観的に眺められるようにしましょう^^

完全にライフスタイルに組み込む

習慣化がほぼ出来てきたら、それを完全に生活の中に組み込んでしまいましょう。

続けてられてる!

という感覚がなくなるのが一番良いです。

ご飯、歯磨き、洗濯、掃除と同じウエイトで考えるくらいになれれば最高ですね^^

young woman cleaning teeth in bathroom

今日も歯磨き続けてるぞ〜♪

って思ったことありますか?ないですよね。笑

それはやって当たり前のことなので、負担にも思わず続けられています。

他のことでも同じように、もはややって当たり前の領域までいけるようにしましょう。

むしろその領域にまでいけないと、1年、5年、10年…と長く続けることはできません。

習慣化できたあとは、完全に自分のライフスタイルに組み込んでしまい、やらないと気持ちが悪いと思うくらいにまでなれると、長く長く続けられます!

物事を続けるコツまとめ

以上が物事を続けるコツ、習慣化したあとに気をつけることのまとめです。

日記、ランニング、ダイエット、言動などあらゆる面に関して継続は力なりです。

才能があるだけでは何事も成就しません。

努力を継続することができてはじめて、大きな結果に結びつくのです。

イチローこと、大リーグで大活躍した鈴木一朗選手も言っています。

『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。』

  • 物事を続けるコツ
    1. 自分の無理のない範囲から始める
    2. 制約はなるべく少なく
    3. すぐに始めやすい環境をつくる
  • 習慣化したあとに気をつけること
    1. 今日だけ休もうはNG
    2. 飽きない工夫をする
    3. 完全にライフスタイルに組み込む
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