スピリチュアル

身に起こった不思議なこと【お稲荷さんとお話できた】

先日ブログコンセプトを【スピ系リケジョ妻】に決定したので、スピリチュアルな話も出しやすくなりました。嬉しいです!

なかなか人に話しても信じてもらえないような話が多くて‥。

でも誰かに話したいし!笑

いつもは旦那か友達2人ほどにだけスピリチュアル系の話はしていたのですが、今回はブログに書いてみることにします!

変なやつって思われそうで(確実に思われる笑)ドキドキしてます。笑

11月15日(日)声が聞こえた!

その日は旅行帰りで疲れていて、いつもよりだいぶ早めの21:00にはベッドにいました。

眠ろうと、いつもどおりヒーリングミュージックをかけていると、音楽にかぶって誰かの声が聞こえてきました。

maru

うわー。なんか声する。
霊かなー。いやだなー。

補足すると、わたしは、今の段階でハッキリと姿かたちが見えるわけではありませんが、なんとなく「そこに霊いるなー」というのがぼんやりと分かるくらいの、薄っすらとした霊感があります。

なのでこのときは

maru

私の霊感、ついに声聞こえるところまで来たか!
いやだなー!

ってか、単純にうるさい!寝れない!やめて!

なんて思ってました。笑

この声が聞こえている間、わたしはとっても眠くて、夢か現実かよく分からないような、ぼや〜っとした状態でいたので、普段なら「そうは思わないでしょ」というような思考も普通にしちゃっていました。

ずっと無視してたんですが、無視しても無視しても、変わらずなにかを話しかけてきます。

女の人のような、子供のような高い声で。

寝ぼけながらも、なぜか不思議と怖いものではないことが分かったので、その声を聞くように意識をあわせてみると

声の主

お世話してよ〜

と言っている小さなお稲荷さんがいるのが分かりました。

目を開いて、直接見たわけではないのですが、目を閉じたまま意識をそこに向けたら、そこにお稲荷さんがいたのが分かった、という感じです。

直接見たり、聞いたりしたわけではないのに、

maru

あ、これはお稲荷さんだ。

と分かったのでなんとも不思議です。

ベッドで寝ている私の顔のすぐ右隣りにちょこんと小さめにいるのが分かりました。

シッポは3〜4本くらいあり、茶色っぽくて毛がフサフサしています。

顔や服装はよく思い出せないのですが、手には熊手のようなものを持っていました。

その熊手のようなもので、私のことをガシガシしながら、

お稲荷さん

お世話してよ〜

と声をかけてきました。この「お世話してよ」というセリフから

maru

あ、うちの神棚にいてくれてるお稲荷さんだ。

と気付くことができました。

いつもは1日と15日に、酒・塩・米・ヒバを取り替えています。

その日は15日だったのですが、旅行後疲れていてまだ取り替えられていなかったのです。

そしたらお稲荷さんから直接「取り替えて」と言われちゃったわけです^^;

その時は

maru

あー、ごめんねー!

眠くて出来てなかったー!

明日やるねー!

と言って私は眠りに落ちました。

お稲荷さんから言葉で返信はなかったのですが、『わかったよ』という雰囲気は伝わってきました。

次の日の朝、冷静になって考えてみると

maru

あれ?!私昨日お稲荷さんと話した?!

とかなりびっくりしました。笑

ソッコー旦那に昨日の夜の出来事を教えて、すぐさま神棚の酒・塩・米・ヒバを取り替えました。

旦那はもともと私のこと変な人だと思っているし、いっつもスピリチュアルなことばかり言っているので受け入れ体制抜群です。

旦那

え!すごいね!
そっかー、注意されちゃったか。
申し訳ないね、替えれていなかったもんね。
急いで替えよう!

maru

(さらっと受け入れるやん!
 うそだとか言わないんだ。
 この人すごいわ…。笑)

またその日の仕事終わりに、お世話になっている稲荷神社にも直接出向いて

maru

替えるのが遅くなってごめんなさい。

先ほど替えさせてもらいました!

内容は注意だったけど、初めておはなしできて嬉しかったです!

またお話ししたいです!

とお伝えしました!

これが11月15日の出来事です。

それからずっと、この日の感覚を思い出し、何度も話しかけてみたのですが、お稲荷さんから全く反応がありませんでした。

maru

あの日1回きりなのかな〜。
残念だな〜。
神様の声聞く系の霊能力だけアップしたいなぁ。笑

なんて思っていました。

12月1日(火)神棚のお供え物の取り替え

12月1日、再び1日が来たので神棚にお供えしてあるものを取り替えます。

これまで神棚に拝む時やお供え物を取り替える時など、神棚にあるキツネの置物に気配を感じていました。

いままでは

maru

なんとなく、この左のキツネの置物だけ気配感じる…。
気のせいかな?

と、自分の気のせいで片付けていましたが、今回「お世話してよ〜」と出てきてくれてから

maru

たぶん、このキツネの置物にお稲荷さんがいてくれるんだな!あの感覚はそういうことだったのか!

と考えるようになりました。

ところが、12月1日にお供え物を取り替えようとしたらいつも感じる気配がありません。

お稲荷さんの気配は全くなく、ただの「キツネの置物」としか思えません。

maru

やっぱり自分の勘違いだった…?
お稲荷さんいないのかな??

キツネの置物にお稲荷さんがいてくれると思ったのは自分の勘違いだったのかも、という考えが浮かびました。

いろいろ考えても今の私にはそこまで分かる能力はないので、「ま、そのうち答えくるでしょ〜」と思って、その日はお供え物を替え、お祈りし、このことについて深く考えるのはやめました。

12月2日(水)神在祭ってなんだ?

12月1日〜12月2日の夜中か朝か。

何時なのかも分かりませんが、また寝ているような起きているような、あの微妙な感覚のときに声がしました。

前回と同じでまた怖い感覚はありません。

なんだろうと思って意識を向けると

お稲荷さん

カミアリサイに行っていた

maru

そうなんですね〜。
(カミアリサイってなんぞ)

カミアリサイというところに行っていたというお稲荷さん。

だから家にいなかったということなのでしょうか。

というかその前にカミアリサイがなんなのかよく分からない私。

ネットで『かみありさい』と入力すると、予測検索の部分に『神在祭 2020』『神在祭 出雲』と出てきました。

改めて『神在祭』と漢字で入力し、調べてみて出てきた内容にびっくりです!!

神在祭とは

旧暦10月。全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる月。他の土地では神様が留守になるので神無月といいますが、ここ出雲では神在月と呼びます。 神々が集う出雲の各神社では「神迎祭(かみむかえさい)」に始まり、「神在祭(かみありさい)」そして、全国に神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」が行われます。 この特集では、出雲大社の神在祭についてご紹介します。

神在月|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】

神在祭とは全国の神様が出雲に集まるおまつりのことだというのです。

そういえばそんなようなこと、桜井識子さんの本に書いてあったような気もしますが、完全に忘れていました^^;

「神様の集まる会議がある」という知識だけは持っていましたが、それを神在祭と呼ぶというのは今回ググって初めて身についた知識です。笑

そして、旧暦の10月は、今年でいうと2020年11月24日~12月1日だと書いてあります。

maru

えっ!昨日まで神在祭だ!

あ、だから神棚にいなかったってこと?!
こんなことってある?!すごい!

もうびっくり仰天です。笑

なにがすごいって神在祭という出雲大社のお祭りの存在をほぼほぼ知らなかったこと。

さきほども書きましたが、桜井識子さんの本から「神様が集う会議がある」という知識はありましたが、神在祭という名前は覚えていませんでした。

それをお稲荷さんが教えてくれたのです。

そして当然、神在祭の名前を知らないのだからその開催日程も知りません。

なのに神在祭が終わったその日にコンタクトを取れるようになるって、こんなタイミングの良いことあるのか、と。

本当にびっくりしました。

こんなことってあるんですね…。

本当に感動しました!!

なによりも、ポツリポツリですが、コンタクトが取れるようになってきて、それがすごく嬉しいです。

これは昨日の出来事なので、めちゃくちゃリアルタイムでの更新になります。

嬉しすぎてブログに書いてしまいました〜。笑

これから、どんなふうにコミュニケーションを取れるのか、はたまたこれで終わりなのか(それはすごく寂しい)。

これからもなにかあったらブログに記録として書き残していきたいと思います。

なかなか一般的には受け入れられないような内容なので書くの悩みましたが、結局

maru

ええい、書いちゃえ!
引くなら引いてくれ〜!

ってなっちゃいました。「maruって人、頭いっちゃってる」とでも思っておいてください。笑

以上、お稲荷さんと初めてコンタクトを取れたおはなしでした。

なかなか過激な内容、読んでくれてありがとうございました!

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