旅行

クマが目の前まで来る!子どもがよろこぶ【のぼりべつクマ牧場】

登別観光名所のひとつ、のぼりべつクマ牧場に行ってきました!

子どもが

長男

くま見たい!くまに会いたい!

というので向かうことに。

自分の子供の時以来なので、約20年ぶりののぼりべつクマ牧場です!

のぼりべつクマ牧場

基本情報

住所〒059-0551 北海道登別市登別温泉町224
電話0143-84-2225
FAX0143-84-2857
営業時間9:30 ~ 16:30 (最終入園15:50)
※コロナウイルス感染予防のため短縮営業中
公式HPhttp://www.bearpark.jp/
駐車場あり(有料)
大型車1000円(全長5m以上)、普通車500円(全長5m未満)、二輪車200円
支払い方法現金・VISA・MasterCard・JCB・AMERICAN EXPRESS・DC・銀聯・iD・Edy・WAON・交通系・nanaco・NFC・PayPay・WeChat・Alipay
休園期間2021年2月15日(月)~3月19日(金)

入園料

クマ山へ向かうためのロープウェイの料金も含まれています。

料金
一般 大人2,650円
一般 小人1,350円
団体 大人(10名以上)2,350円
団体 小人(10名以上)1,200円

※小人は4歳~小学校6年生まで。3歳以下は無料。
※地域共通クーポン利用可能。

割引・クーポン

WEB割

事前にWEBからチケットを購入すると、通常料金よりも最大250円割引で入園することができます。

WEBチケットは下記サイトから購入可能です(割引率はどこも同じ)。

  • 大人 2,650円 → 2,400円
  • 子人 1,350円 → 1,200円

どんぐり割引

秋にはどんぐり持ち込みで入園料の割引もあります!

持ち込んだどんぐりの重さに応じて割引が受けられるようになるという、ユニークな割引。

公園に行った際に集めておくといいですね。

のぼりべつクマ牧場に行く前にチェック

のぼりべつクマ牧場の歴史

のぼりべつクマ牧場へ向かうロープウェイが架設されたのは1957年(昭和32年)。

登別原生林や倶多楽湖(クッタラ湖)、太平洋の眺望など登別温泉の観光資源の開発と発展のため、標高550mの四方嶺(通称クマ山)にロープウェイが架設されました。

翌1958年(昭和33年)に、北海道に生息している野生動物の保護と観察、研究のため、野生動物エゾヒグマ8頭とともにのぼりべつクマ牧場はオープンしました。

1966年(昭和41年)には初めてのエゾヒグマの繁殖に成功し、現在の飼育頭数100頭を超えるようになりました。

1973年(昭和48年)には日本初のロープウェイ復々線化を完成させ、登別クマ牧場は年間25万人の来場者が訪れる観光名所となりました。

見どころ

出典:入園情報(営業時間・入園料金) | のぼりべつクマ牧場 公式サイト

人のオリ

まるで人の方がオリに入っているような感覚を味わえるのが第一牧場にある「人のオリ」。

大迫力のオスのクマを間近で見ることができます。

ガラス越しにクマに餌をあげることもできるので、普段見ることのできないクマの表情が見られるかも。

クマのアスレチック

出典:入園情報(営業時間・入園料金) | のぼりべつクマ牧場 公式サイト

クマ山のステージでは1日2回、クマの楽しいステージを見ることができます。

丸太渡りや餌探しなど、クマの優れたバランス感覚や手先の器用さを垣間見ることができます。

場所クマ山ステージ
日時通年 ①10:30 ②15:00

クッタラ湖

日本屈指の透明度を誇る倶多楽湖(クッタラ湖)。

周囲約8kmの円形をしたカルデラ湖です。

透明度は摩周湖に次ぐ日本第2位。流入・流出する川がないため、水質が極めて良いことで知られています。

のぼりべつクマ牧場に入場すると、クマだけでなくこの素晴らしい眺めも堪能することができます。

のぼりべつクマ牧場園内

駐車場

登別温泉街のすぐそばにある坂を登ると、クマ牧場へ向かうロープウェイ乗り場があります。

駐車場は有料です。

11:00頃に着きました。結構な台数が停まっていました。

ロープウェイ駅到着

クマ牧場行きロープウェイ駅に到着です。

中に入るとお土産屋さんがあります。

チケット購入

乗車券販売口でチケットを購入します。

クマ牧場入園券にはロープウェイ往復料金も含まれています。

最初は少し高めだな〜と思ったのですが、ロープウェイ往復料も含まれていると考えると納得の価格です。

宿泊ホテルに置いてあったパンフレットに入園割引券が入ってました。

ですが、WEBチケットで事前購入した方が安いので時間に余裕のある方はネット購入してから入園しましょう。

どんぐり割引開催中でした!

ドングリは支援な行動を誘発するためのエンリッチメント(動物福祉の立場から、飼育動物の“幸福な暮らし”を実現するための具体的な方策のこと)として活用されているそうです^^

クマたちにあげると、殻だけペッと吐き出して器用に中身だけ食べることができるのだそう!器用ですね〜!

ロープウェイ機材の展示があります。

写真撮影スポットです。大きなクマのぬいぐるみがかわいい。

クマ牧場にいるメスグマたちの中から毎年、神セブンが選出されているのだそうです。

神セブンを選出する『NKB総選挙2020』の結果が張り出されていました。

ロープウェイ乗り場

ロープウェイ乗り場に到着です。

スキーのゴンドラっぽい感じです。

定員は4名です。

標高550mの熊山。

山頂の気温は6℃!寒いですね〜。

春〜秋にかけて運行されている特別号。中にはクマの剥製が乗っています。

他にはトバ号もあります。

ゴンドラで風にさらし、鮭とばを作ってクマたちへ飼料として与えています。

頂上へは約7分で到着します。

景色を楽しんでいるうちにあっという間に到着しました。

頂上到着

クマ山ステージ

到着して最初に見えるのはクマ山ステージです。

タイミングが合わず今回はパフォーマンスをみることができませんでした。

こぐま展示

こぐまの展示もありました!

こぐまだけどなかなか大きかったです。笑

右側には世界唯一のヒグマ博物館もあります。

クマのいる牧場は左側です。

アヒルの競走

クマの他にアヒルもいます!

クマのおやつ

アヒルコーナーのとなりにはクマのおやつも置いてあります。

クマのおやつの中身はクマの好物ばかりが入っています。

クマは雑食なので動物、虫、草、なんでも食べるみたいです。

クマ山神社

クマ山神社というのもありました!

熊手があります。

お土産店に売っていたので最後に買ってみました〜^^

クマ牧場

クマのいる、第1牧場(オス)、第2牧場(メス)へと向かいます。

第2牧場ではちょうど飼育員さんによる説明が聞けました。

人がたくさんです。

ヒトのオリ

ヒトのオリに行ってみます!

近くで熊見れるかな〜。

中にもクマのおやつが売っています。100円と200円があります。

両替機はないので小銭を用意しておきましょう。

このパイプの中にクマのおやつを入れて押し出します。

ここの穴におやつを入れます。

クマが近くまで来てくれました〜!

めちゃくちゃアップで顔を見れます。

牧場だと、上の離れたところからしか見えませんが、ヒトのオリだとガラス越しの目の前にいてくれます!

牧場だとこんな感じです。

こっちはこっちで、ほのぼのと休んでいるクマの様子が見られて和みますが^^

今の時期は冬毛に衣替えしていて、もふもふマルマルの状態らしいです。

クッタラ湖展望台

クマ牧場を堪能したので、最後はクッタラ湖展望台とヒグマ博物館です。

外から上がる階段は閉鎖中でした。

中の階段を使って展望台へと向かいます。

屋上に出ると素晴らしい景色が広がっていました〜!!

ここは絶好の撮影ポイントです。

ヒグマ博物館

ヒグマ博物館も入場無料だったので行ってきました。

ヒグマの祖先や、生活環境、アイヌとの関わりなどについて勉強できます。

一階にはレストランもありました。

最後にお土産屋さんによって終了です。

駆け足でしたが、1時間程度でクマ牧場を楽しめました!楽しかったです^^

のぼりべつクマ牧場まとめ

  • ヒグマを本当に間近で見ることができるヒトのオリがおすすめ
  • 子どもが喜ぶクマ専門動物園
  • クッタラ湖を眺められる展望台がある
  • 貴重なクマのパフォーマンスが見られる
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