温泉

【湯元オロフレ荘】最高の泉質を誇るカルルス温泉で露天風呂堪能

以前、カルルス温泉の中でも一番の老舗旅館である【鈴木旅館】さんに宿泊させていただいたことがあります。

カルルス温泉は、温泉の質が本当に良い!

びっくりするくらい身体に効きます。何度でも入りたくなる、身体に染みる温泉です。

maru

カルルス温泉ってこんなに質が良いんだ!
他の旅館の温泉も入ってみたいな〜

ということで今回は鈴木旅館さんのお隣にある、湯元オロフレ荘の日帰り入浴レポートです。

↓鈴木旅館についてはこちら

【登別カルルス温泉 鈴木旅館】GoToトラベルを利用してお得に宿泊!昔ながらの良さが残る旅館を隅々までお届け! GoToトラベルキャンペーンを利用して、登別温泉街から少し離れたところに位置するカルルス温泉の鈴木旅館に宿泊してきました! カル...

湯元オロフレ荘

基本情報

住所〒059-0553 登別市カルルス町7番地
電話0143-84-2861
FAX0143-84-2862
客室数12室(和室12室)
チェックイン14:00
チェックアウト10:00
HPhttp://www.karurusu.jp/
駐車場あり(無料)
支払い方法現金・JCB・VISA・マスター・AMEX・UC・DC・NICOS・ダイナース・UFJ

湯元オロフレ荘の歴史

湯元オロフレ荘は1959年(昭和34年)創業の温泉旅館です。

当初は町営国民宿舎オロフレ荘として開館しました。

国民宿舎とは、国立公園・国定公園・都道府県立自然公園・国民保養温泉地などに建つ公共の宿のこと。

自然環境に優れた休養地に建てられた宿で、健康の増進をはかるために建設されました。

オロフレ荘はもともとは町営の国民宿舎でしたが、1992年(平成4年)からは有限会社カルルス温泉が経営を引き継ぎ、民営化されています。

2007年(平成19年)には施設をリニューアルし、名前も「湯本オロフレ荘」に変わっています。

現在はカルルス温泉の第一発見者である日野愛憙の子孫の方が経営にあたっています。

↓開湯130年以上の歴史をもつカルルス温泉の歴史についてはこちらを参照

【登別カルルス温泉 鈴木旅館】GoToトラベルを利用してお得に宿泊!昔ながらの良さが残る旅館を隅々までお届け! GoToトラベルキャンペーンを利用して、登別温泉街から少し離れたところに位置するカルルス温泉の鈴木旅館に宿泊してきました! カル...

湯元オロフレ荘日帰り入浴

湯元オロフレ荘は宿泊だけでなく日帰り入浴にも対応しています。

利用時間12:00〜20:00(休憩所の利用は11:00〜16:00)
料金大人(中学生以上)500円
子ども(小学生以上)200円
幼児無料

タオルはついていないので、持参、もしくはレンタルになります。

バスタオルは返却が必要ですが、フェイスタオルは持ち帰ることができます。

湯元オロフレ荘館内

登別から車で15分でカルルス温泉へ

函館から車で約3時間。登別に到着です。

登別温泉街に向かうには信号をまっすぐ進むのですが、左に曲がりオロフレ峠の方へと向かいます。

オロフレ峠は野生動物が多いことでも有名です。

以前鈴木旅館へ向かったときには、きつね・たぬき・鹿と、行くまでに5匹以上の動物に出会いました。

昼間でも普通に鹿が出てくることがあるので要注意です。

登別から車で約15分。カルルス温泉街に到着しました。

今回はこちらの湯元オロフレ荘で日帰り入浴です。

館内ロビー

到着しました!

1992年にリニューアルしているので、看板がきれいです。

入り口を入ってすぐのロビーです。

小さめですが売店が見えます。奥の部屋は大広間で、11:00〜16:00までは休憩所とになっています。

日帰り入浴受付・タオルレンタル

ホテルのフロントで日帰り入浴の受付をします。

タオルを持ってきていなかったのでレンタルさせてもらいました。

ミントグリーンのタオルがバスタオル、袋にはいった白いタオルがフェイスタオルです。

フェイスタオルは持ち帰り可能です。

タオルを持って大浴場へと向かいます。

大浴場は地下1階にあります。

ロビーにある階段で下の階へと向かいます。

大浴場

着きました。すぐ目の前に入口があります。

ではいざ入浴です^^

ロッカー

ロッカーは男湯・女湯の入り口を入ってすぐのところにあります。

こちらに貴重品を入れましょう。

脱衣所

服や大きめの持ち物が入る鍵付きのロッカーはありません。

すべて脱衣かごにいれるスタイルです。

ベビーベッドはありませんでした。

扉の先が大浴場です。

ガラス張りですが脱衣所からは見えにくいよう、フィルムが貼られてあります。

温泉成分・特徴・効能

温泉分析書です。

カルルス温泉の泉質は、無味・無臭・無色透明の芒硝性(ぼうしょうせい)単純温泉。

泉温は48〜68度と高めです。

湧出量は毎分1,200リットルと豊富な湧出量を誇ります。

泉質無味・無臭・無色透明の芒硝性(塩の一種)単純温泉
泉温48〜68度
浴用効能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

浴槽数

4つあるカルルス温泉旅館の中で一番多い浴槽数が多いのが、このオロフレ荘です。

  • 男性:内湯=5、露天=1
  • 女性:内湯=4、露天=1

全浴槽源泉かけ流しです。

ただし、「加水」と表記されている浴槽は源泉温度が高温なため25℃以下に低下した源泉水を加水してあるそうです。

シャワーにも源泉が使われています。

中は写真撮影ができなかったので、公式HPの写真を拝借させていただきます。

内湯

女湯の内湯です。4つの浴槽があります。

一番手前の浴槽が寝湯になっているのですが、これがとっても気持ちいいです。

横になりながらいつまでも入っていられます。

真ん中の小さな浴槽と寝湯には、25℃以下に低下した源泉が加水されています。

男湯です。女湯より浴槽が一つ多いです。

真ん中のピンクの浴槽とその左隣りの半円型の浴槽が加水されています。

洗い場も10以上あるので混雑を気にすることなく利用できます。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが用意されています。

子供用の椅子もあったので、まだ座れない子がいても安心して利用できます。

露天風呂

女湯の露天風呂です。露天風呂は源泉100%掛け流しです。

目の前には箱庭があります。浴槽は6人くらい入れそうな大きさです。

男湯の露天風呂です。女風呂と対称のつくりになっています。

前回の鈴木旅館さんには露天風呂がなかったので、カルルス温泉で初めての露天風呂体験でした。

やっぱり露天風呂はきもちよかったです^^

カルルス温泉は源泉温度が高いので、身体がすぐにぽかぽかになります。

露天風呂だと入ったり上がったりできるので、自分で温度調整しながらずっと入っていられます。

内湯の寝湯と、露天風呂にずっと滞在していました〜!

休憩所・売店

上がってから休憩、と思ったのですが、このあとも予定があったのですぐ退館しました。

大広間が休憩所になっています。

11:00〜16:00まで利用可能です。

湯上がりに畳の部屋でゴロゴロしたら気持ちよさそうですね〜^^

休憩所横には売店もあります。

お土産やおつまみがメインです。

カルルス温泉初の露天風呂、気持ちよかったです!!

大浴場も大きく、これなら混雑を気にせず入浴できそうです。

コロナウイルス感染防止において、大浴場の広さはひとつの安心ポイントですね。

帰りは鹿に会えました〜!

5匹くらい小川の横で集まっていました。みんな子鹿でした!

可愛かったです^^

動物に会えるという嬉しいサプライズもあった、カルルス温泉・湯元オロフレ荘でした。

湯元オロフレ荘まとめ

  • 大浴場がカルルス温泉の中で一番広い!
  • 露天風呂がある
  • 源泉100%掛け流しの温泉
  • 大広間でゴロゴロできる
  • 小さな子ども連れでも利用しやすい
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