子供の遊び場

【函館空港のキッズスペース・子供の遊び場】本格的な木のアスレチックHakoDakeHiroba(ハコダケヒロバ)で遊んできた

笑 函館屋」をチェックアウトしたあと、湯の川温泉地区から車で5分の函館空港に遊びに来ました。

うちの子は、飛行機を見るたび

長男

ひこうき!ひこうき!

と喜んでいたので、空港に行ったらテンション上がるかな?と思い連れてきたのですが、飛んでいない飛行機には全く興味がなかったみたいで。笑

送迎デッキでまった〜り日向ぼっこでもするつもりが、室内の子供の遊び場でサクッと遊んで帰ってきました〜。

函館空港内の子供の遊び場・キッズスペースを紹介です^^

↓前回の記事はこちら

【湯の川 笑 函館屋】徹底紹介!スパークリングワインが飲み放題!源泉100%掛け流し温泉宿! 先日、急遽当日予約で湯の川温泉街にある「笑(えみ) 函館屋」に宿泊してきました。 仕事が終わってから向かったので着いたのは夜8時...

函館空港とは?

基本情報

住所〒042-0952 北海道函館市高松町511
電話0138-57-8881(総合案内)
HPhttps://airport.ne.jp/
駐車場あり(803台・有料)

駐車料金

基本料金

時間普通車大型車二輪車
1時間毎150円450円100円
24時間毎最大800円2,400円400円
72時間以降の
24時間毎最大
700円2,100円350円

入場から2時間までの特別料金

時間(入場から)普通車大型車二輪車
30分まで無料無料無料
60分まで100円300円50円
90分まで200円600円100円
120分まで300円900円150円

※24時間営業(有人対応 7:45~20:30)
※夜間営業時間20:30〜翌7:45は自動精算機での対応

駐車券サービス

空港内のコンビニ、売店、飲食店、てもみんに駐車券を持参すると、1店舗につき2,000円(税込)以上利用駐車料金150円割引券がもらえます。

歴史

函館空港は、函館駅から車で20分のところにある非常に利便性の良い空港です。

函館空港は1961年(昭和36年)に、現在の滑走路の約1/3の長さの1,200mで開港しました。

1994年(平成6年)には国際線(ユジノサハリンスク線)も開港。

1999年(平成11年)には滑走路が3,000mに延長し、これまでより大型の飛行機も就航できるようになりました。

現在では、空港施設や乗降客数・貨物取扱量とも新千歳空港に次いで北海道第2位となっています。

就航先

国内線

東京/羽田、名古屋/中部、大阪/伊丹、札幌/新千歳、札幌/丘珠、奥尻

国際線

台北/桃園

函館空港子供の遊び場

どこにある?いくつある?

函館空港内のキッズスペースは国内線旅客ターミナルビル3階に位置しています。

保安検査場から歩いて1分と非常に近い場所にあるのでので、搭乗前に気兼ねなく遊びに行くことができます。

キッズスペースは、エスカレーターを上がって右側1箇所(キッズコーナー)左側1箇所(HakoDake Hiroba)の合計2箇所あります。

函館空港公式Webサイト | HAKODATE AIRPORT

利用可能時間は7:00〜22:00

利用の際は保護者同伴が基本です。

①HakoDake Hiroba

エスカレーターを上がって左側に進むとHakoDake Hirobaという遊び場があります。

木でできたアスレチック遊具です。

森町に本社を置く「株式会社ハルキ」と函館空港のコラボで作られました。

株式会社ハルキは「道南杉」「トドマツ」を用いた外装材、内装材、デッキ材、木育遊具を作成・販売している会社です。

「道南地方で伐採した道南スギやトドマツ」=地域材」を活用した子どものための施設開発プロジェクトの一環として、HakoDake Hirobaは作られました。

広場ユニット、迷路ユニット、はしごユニット、黒板ユニット、滑り台ユニットから成り、自由に組み合わせてお好みの遊具を作れるのだそう^^

用途・使う子の年齢に応じてアレンジできるんですね。

以前はこのような木のブロックもありましたが、今は撤去されていました(コロナウイルスの影響?)。

アスレチックで遊ぶのはまだ早い子はこちらで遊ぶといいですね^^

この木の積木ブロックのような物は「スギックモック」といいます。

スギックモックとは?

道南杉木育ブロック『スギックモック』は、北海道南部に育つ「道南杉」を利用した積み木遊具です。

杉材を利用したシンプルな形状のブロックは、積み上げたり並べたり、さらには敷き詰めたり、アイデアしだいで様々な木の世界を創り上げることができます。

子どもの自由な発想力・応用力・造形感覚を育て、自然素材で遊ぶ喜び・楽しさを感じていくことでしょう。

HakoDakeHirobaは土足厳禁です。

靴を脱いで遊びましょう。

ちなみに、靴下を履いたまま遊ぶとめちゃくちゃ滑ります

私は斜面を登るときに足が滑り、アゴを思いっきり打ちました。笑

子供は遊ぶときには靴下を脱がせてあげた方が良いかも^^;

注意事項が貼られてあります。

遊ぶときには保護者同伴です。

HakoDakeHirobaの天井に登るのは禁止です。

手すりが回るようになっているので注意が必要です。

しばらく誰もいなかったので私と長男の2人でずっと鬼ごっこ&かくれんぼして遊んでました^^

体を動かすのが好きな子にはココがオススメ!

空港でここまで本格的なアスレチック遊具はあまりないと思います。

ここで存分に体力を消耗してもらって、飛行機に乗り込んで「さぁおやすみ♪」とできたら、最高の流れになるんじゃないでしょうか。笑

アスレッチの奥にはゲームコーナーもありました。

大きい子にはこちらで遊んでもらうのが良いかも^^

②キッズコーナー

もう一つの遊び場はエスカレーターを上がって右側にあります。

送迎デッキが見えるところまで行きます。

キッズコーナーに到着です。

こちらも遊ぶときには、土足厳禁です。

床がクッション素材なので、先ほどのHakoDakeHirobaよりも安心して遊ばせられます^^

まだ歩けない子でもこちらならのびのび遊ばせられます。

隣には、HakoDakeHirobaのところと比べると数は少ないですがゲームコーナーもあります。

うちの子は以前まではこっちのキッズゾーンで遊んでいたのですが、2歳になってからはめっきりHakoDakeHiroba派に変わりました〜!

送迎デッキ

今回の訪問の本当の目的はこちらの送迎デッキでした。

全然興味を示しませんでしたが。笑

乗り物好きな子には送迎デッキで飛行機を眺めるのも、十分楽しい遊びになるかと思います^^

離陸・着陸する飛行機を一望できます。

送迎デッキへの出入口は二箇所あります。
(この記事を書いていて知りましたが、公式HPのフロアマップには出入口①か載っていないので、②の出口は本当は正規の出口ではないのかもしれないです^^;笑)

エスカレーターを上がったら正面に見えるHakoDakeHallの中に進みます。

HakoDakeHallの中です。ホール内で飲食可能です。

左側に扉があるので、そこから出られます。

すっごく天気がよく、気持ちよかったです^^

離着陸前にも飛行機は停まっているので、結構間近で見ることができます。

離陸の準備をしている飛行機です。

このあと5分くらいで離陸していました。

送迎デッキの滞在時間は10分未満でした〜。笑

メインはほぼほぼ屋内の遊び場でした^^;

何にせよ、本人が楽しんでくれていたので良しとします!

空港自体には全部で30分くらい滞在しました。

以上、函館空港の子供の遊び場・キッズスペース紹介でした。

函館空港キッズスペース・子供遊び場まとめ

  • 体を思いっきり動かして遊べる
  • 0歳児でも遊べるスペースがある
  • 幅広い年齢の子に対応している
  • 搭乗前の時間潰しに最適

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。