自己啓発

【好き嫌いはなぜ生まれる?】自分の”好き”探し!魂の声に耳を傾けて、明確な判断基準を持てるようになる

今日は物事の好き嫌いについて考えてみます。

さっき山田養蜂場のCMが流れてて、ふと

maru

蜂が好きっていうのを突き詰めたらこうなったのかな?

すごいな〜。

そもそもなぜこの人は蜂が好きになったんだろう?
どうして好きだと判断したんだろう?

という疑問が湧いてきました。

macro photography of bee sipping on liquid

この蜂に始まり、好き嫌いって本当に不思議だな〜と思います。

今回子供が生まれて、大きくなるに従って、

長男

こういう遊びが好き!
この食べ物が好き!
この色が好き!

という特徴が出てくるのを目の当たりにしましたが、一体なにがその線引きになってるのでしょう?

好きな動物にしても、満遍なくいろんな動物見せてきたのに、海の動物にだけ反応を示します。

食べ物も色々食べさせてきたけど、なぜか人参、納豆、マカロニが好きです。

maru

一体、好き嫌いを分けているものはなんなのでしょう?
一体なにが決め手になるのでしょうか?

好き・嫌いの原因は「波長が合うか合わないか」

そう考えたときに、わたしは、

maru

人は物事を『波長が合うか合わないか』で分けているのではないか

と考えました。

  • 波長が合うもの = 好き
  • 波長が合わないもの = 嫌い

人でも物でも波長が合うときには、わたしの場合には

  • 物事・仲を深めることに引っ掛かりがない
  • なぜか惹かれる
  • 気分が良くなる
  • 胸が広がる感じがする
  • ワクワクする

といった感情が沸いてきます。

この”感情”をアンテナに、波長が合うか合わないか調べれば良いのです。

つまり、

ワクワク = 波長が合う = 好き
→ ワクワク = 好き

ということ。

sunset beach people sunrise

今までただ単に

maru

なんかこれ私に合う!好き!

と、なんとなーく判断してましたが、その”合う“という判断の前にはワクワクした”感情”があるということが分かりました。

今よく、

自分の好きを仕事にしよう!

というのを耳にしますが、

そもそも自分の好きがわからない

という人が多い気がします。

なにを突き詰めて、仕事にすればいいか分からないという人。

そういう人たちは“好き”の探し方がまだ分かっていないのかも知れません。

自分のワクワクを見つければ”好き”がわかる

◯◯が好き = 自分に合う = ◯◯を仕事にするといいのですが、

いやいや、だからその好きがわからないのよ〜
なにを仕事にしたらいいの?

っていう声が聞こえてきそうです。

pensive male teen on gray background

この好きの前に、

ワクワクする = ◯◯が好き = 自分に合う = ◯◯を仕事にする

という感じで”感情”にフォーカスしてあげると好きなものが探しやすくなります。

自分の感情は重要な判断基準

感情は好きなのもの探しだけじゃなくて、様々な事を判断するのに活用できる便利なツールです。

感情は、物事と触れ合ったときの最初の1秒くらいでパッと沸いて、サッと消えてしまうので、自分の感情の動きに注目しておかないといけません。

物事についての判断を下す基準で大切なのは、この最初の1秒の感情です。

この最初の1秒の感情を掴み切れるかどうかがかなり重要!

あ!いま自分、◯◯に対してワクワクしたな。

いまこの人のこと考えたらモヤッとしたぞ。

という、物事と向き合った最初の1秒の心の動きをきちんと捉えていかないと、この後からは”意識”によって様々な考えが列挙され始め、その考えが頭を埋め尽くしてしまいます。

woman draw a light bulb in white board

例えば、とあるママ友がいたとして、そのママ友と初めて会ったときなんとなくモヤッとする感覚が胸に浮かんだとします。

でもこの感情はそこまで大きなものではないので、きちんと捉えきれず、そのすぐ後には

これから先子どものこととかでも色々関わってくるし、仲良くなっておいた方が得だろう

という考えが浮かんできて、仲を深めようと判断を下したとします。

このモヤッが”感情“、つまり自分の魂の声で、「仲良くなっておいた方が得だろう」というのが意識の声です。

多くの人は意識の声に耳を傾けて物事を判断しがちですが、実は”感情”、つまり自分の魂の声に耳を傾けた方が人生はスムーズに進みます。

魂の声はサッとすぐ消えてしまうかので、わたしはいつも「逃げていく”魂の声”のシッポを掴む」という表現を自分の中で使っています。

沸いてきたわずかな””を逃さないように掴んで、目の前に持ってきてきちんと味わうようにしています。

man holding a megaphone

そしてその時点には

maru

はて?なぜこう思ったんだろう?

と思うことがほとんどなのですが、ここで疑問は疑問のままにしておいて大丈夫です。

解明しようと思わないことが大切!

なぜだろう?はそのまま放置して大丈夫

ここがポイントです。声を掴んだとしても、

なぜこう思った?

いやいや、自分の勘違い、勘違い。

と勝手に判断を下してしまうとせっかく掴んだ声なのにもったいないです。

わたしはこれまで、これで何度も何度も後悔しました…。笑

声はただ単に捕まえて、見つめて、覚えておく!

あ、自分いまワクワクしたなぁ。

おや?モヤッとしたぞ?

ここでストップします。

red stop sign

ここから先の考えは持ちません。

ただ、「こういう魂の声が得られたな、覚えておこう!」で終了です。

この先の考えは”意識”の領域

ここから先の考えは”意識”が考えたもので、損得の判断が含まれていたり、自分の願望が色濃く反映されていたりするから信用なりません^^;

例えば、

あ、いま◯◯にモヤッとしたなぁ。

なんでだ?これかなりお得な話だよな〜。

乗っておいた方がいいと思うんだけど。

うん、調べてみてもみんなもやってる。

うまくいったって人の話もたくさんあるし。全然変なやつじゃないじゃん!

なんだ、モヤッとしたのは勘違い、勘違い

となってしまいがちです^^;

behind of woman gesturing

そうではなくて、

あ、いま◯◯にモヤッとしたなぁ。

なんでだ?あ、考えちゃダメなんだった。

とりあえずこの◯◯に対してモヤッとしたってことだけ覚えておこう

友達から◯◯やろうって誘われたぞ…。

かなりお得そうな話だし、やらないともったいない気がする…。みんなやってるって言うし…。

でもなぁ〜!!最初にモヤッとしたんだよ!

……やめておこう!!自分を信じよう!!

という感じで”判断”はここで下すようにします。

その後の結果はどう転ぶかこの時点では分からないけれど、わたしの経験だとほぼ100%自分の魂の声に従った方が良い結果が生まれます。

学校のテストでも一緒ですが、たいてい最初に書いた答えの方が当たっているのです^^;笑

頭で色々考えて新しい答えに書き直すけど、

あぁ〜!最初ので当たってた…!

分かってたのに〜!!悔しい〜!

ってなるんですよね。

woman in gray tank top

ここで大切なのは、”なぜ”そう思ったか全然分からなくても無条件で自分を信頼する勇気”を持つこと。

学校のテストで経験があるように、問題を見てパッと浮かんだ答えを書いても、後から見直すと心配になってしまいますよね。

でも!そこで変えないようにします。

自分の魂の声を信じてあげましょう

これを何回も繰り返すうちに、自分の魂の声に自信が持てるようになってきます。

今まで周りの人の判断を参考に判断を下してきたけれど、今度からは自分一人で完結することができます

これは画期的なことですよね。

どんな判断も自分ひとりで下せるようになる!

どれだけ新しいこと、難しいことに出会っても誰にも相談することなく、スピーディーに自分で判断を下せるようになります

とっても強力なツールを手に入れることができたと言えるでしょう。

私は、これを取得するまで10年以上かかってしまいました。笑

まだときどき判断間違ったりするけれど…、もう98%くらいはこれで判断できるようになってきました(これまでの私は”役職”、”関係性”に惑わされることが多かったのですが^^;、次こそはもう大丈夫だと思っています!きっと!笑)

物事の明確な判断基準、ぜひぜひみんなとシェアしたいな〜と思ったのでここに書き残しておきます。

analysis blackboard board bubble
Photo by Pixabay on Pexels.com

まとめ

ここまでのまとめです。

魂の声を掴むことが大切
  • 好き・嫌いの探し方 = 波長が合うか合わないか = ワクワクするかどうか = 魂の声に聞く
  • 物事の判断を下す基準 = 魂の声
  • 魂の声は万物の判断基準になる
  1. 物事と向き合った瞬間、1秒で感情のシッポ(=魂の声)を掴む。
  2. 掴んだ声をきちんと覚えておく。この感情と向き合い、味わい尽くす。
  3. 掴んだ声に対して後付けで判断を下さない
  4. この後はこの声をもとに、その物事に対する行動を決める。
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